利用規約
本規約は、飛雅 for Dietitian(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する管理栄養士の皆さまは、本規約の内容をよくお読みいただき、同意されたうえでご利用ください。
第1条(適用・同意)
- 本利用規約(以下「本規約」)は、丸山 翔史(屋号:飛雅。以下「運営者」)が提供する「飛雅 for Dietitian」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する管理栄養士を「利用者」といいます。
- 利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。本サービスの利用登録を行った時点で、利用者は本規約に同意したものとします。
- 運営者が本サービス上に掲載するプライバシーポリシーおよび個別の案内は、本規約の一部を構成します。
第2条(本サービスの内容と利用条件)
- 本サービスは、管理栄養士による栄養指導業務を支援するための情報管理・コミュニケーションツールです。
- 管理栄養士としての登録・利用は無料です。
- 本サービスは個人により運営されており、提供できるサポートには限りがあります。
- 通信環境や、Google その他の外部サービスの仕様変更・障害により、正常に利用できない場合があります。
- 本サービスは、糖尿病、腎臓病その他の疾患の食事療法や、治療を目的とした食事管理のために設計されたシステムではありません。運営者は、クライアントの健康状態や疾患の有無を把握しません。
- 本サービスは、法令等により作成・保存が義務付けられている記録(医療機関における診療に関する記録や栄養指導の記録など)を保存する手段として設計されたものではなく、そのような保存義務には対応していません。本サービス上のデータは、第7条の定めやクライアントの退会等により削除されることがあります。利用者に記録の作成・保存の義務がある場合は、利用者の責任において、本サービスとは別に作成・保存するものとします。
第3条(資格確認)
- 利用者は、利用を始める前に、運営者が定める方法(登録番号・管理栄養士免許証・顔写真付きの本人確認書類の提出と、ビデオ面談)による資格確認を受けるものとします。資格確認が完了するまでは、資格確認に必要な機能を除き、本サービスの機能を利用できません。
- 利用者は、ご本人の、真実かつ最新の情報と書類を提出するものとします。
- 運営者は、提出された内容を確認できない場合、理由を示して再提出をお願いすることがあります。
- 資格確認は、管理栄養士の資格をお持ちであることと、ご本人であることを確認するものです。利用者が行う栄養指導の内容や質を、運営者が保証するものではありません。
- 提出された内容が虚偽であったこと、他人の書類であったこと、または資格を失ったことが判明した場合、運営者は事前の通知なく資格確認の承認を取り消し、本サービスの利用を停止することができます。この場合、運営者は必要に応じて、連携しているクライアントにその旨を知らせることがあります。
- 資格確認で取得する情報の取り扱いは、プライバシーポリシーの「資格確認の書類について」に定めるとおりとします。
第4条(アカウント)
- 利用者は、自身の Google アカウントを用いて本サービスに登録します。
- 利用者は、アカウントを自己の責任で管理し、第三者に利用させ、貸与し、譲渡し、または名義を変更してはなりません。
- 本サービスへのログインは、Google アカウントによる認証により行います。利用者は、登録に用いた Google アカウントのパスワードその他の認証情報を第三者に知らせず、2段階認証やパスキーの設定その他の方法により、第三者に不正に利用されないよう管理するものとします。
- 運営者は、登録された Google アカウントによる認証を経て行われた操作を、当該利用者本人による操作とみなします。ただし、運営者の責めに帰すべき事由による場合はこの限りではありません。
- 利用者は、Google アカウントが第三者に利用されたこと、またはそのおそれがあることを知った場合、速やかにパスワードの変更その他の必要な措置をとり、お問い合わせ窓口に連絡するものとします。
- 利用者による認証情報の管理が十分でなかったことにより生じた損害について、運営者は、運営者の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。
第5条(利用者の責任と義務)
- 利用者は、自身の専門的判断と責任のもとで、クライアントへの栄養指導を行うものとします。
- 利用者は、自身の資格、経歴その他の登録情報について、真実かつ正確な内容を登録するものとします。
- 本サービスの利用中に問題が発生した場合、利用者は速やかにお問い合わせ窓口に連絡するものとします。
- 利用者が本規約または関連法令に違反したことにより、クライアントその他の第三者との間で問題が生じた場合、利用者は自己の責任と費用においてこれを解決するものとします。
第6条(クライアントの情報の取り扱い)
- 利用者は、クライアントが連携を承認している間、クライアントが本サービスに記録した食事情報、体調情報、コメントその他の記録を継続して閲覧できます。
- 利用者は、本サービスを通じて閲覧・取得したクライアントの情報(健康に関する情報を含みます)を、栄養指導その他本サービスの利用目的の範囲でのみ使用し、関連法令、本規約および運営者が定めるルールに従って適切に管理するものとします。
- 利用者は、クライアントの情報について守秘義務を負い、法令に基づく場合または正当な理由がある場合を除き、第三者に開示、漏えいまたは提供してはなりません。
- 利用者は、利用資格の停止、退会、連携の解除その他の理由により閲覧権限を失った後は、当該クライアントの情報にアクセスしてはならず、法令上保存が必要な場合を除き、自己の管理下にある当該情報を適切に削除または利用停止するものとします。
第7条(データの取り扱い)
- 運営者は、利用者が登録したデータをプライバシーポリシーに従って適切に管理し、法令に基づく場合その他プライバシーポリシーに定める場合を除き、利用者の同意なく第三者に提供しません。
- 利用者が登録したデータは、利用者のアカウントが有効な間保存します。退会した場合、退会の日から30日間はアカウントを再開でき、その間データは保持されます。再開されないまま30日を経過したとき、運営者は当該データを削除します。削除後はデータを復元できません。ただし、法令により保存が必要な情報、資格確認の審査の記録、および不正利用や重複登録の防止に必要な最小限の記録は、必要な期間保存することがあります。
- 利用者がクライアントの記録に付けたコメントは、クライアントの記録の一部として、利用者の退会後も保存されます。
- 運営者は、本サービスの改善と新機能の開発のために、データを個人を特定できない統計情報に加工して利用することがあります。
第8条(知的財産権)
- 本サービスのプログラム、画像、文章、デザイン等に関する知的財産権は、運営者または正当な権利を有する第三者に帰属します。
- 利用者が登録したコメント等の著作権は利用者に帰属します。運営者は、本サービスの提供と改善に必要な範囲で、これらを無償で利用できるものとします。
第9条(禁止行為)
- 他者の権利または利益を侵害する行為
- 資格確認において、虚偽の情報や他人の書類を提出する行為、その他他人になりすます行為
- クライアントの情報を、本サービスの利用目的以外に利用し、または第三者に提供する行為
- 不正アクセス、リバースエンジニアリングその他本サービスのセキュリティを侵害する行為
- 本サービスの運営を妨げる行為
- 法令または公序良俗に反する行為
- その他、前各号に準じる行為で、運営者が不適切と合理的に判断する行為
第10条(利用停止・退会)
- 運営者は、利用者が本規約に違反した場合、または本サービスの運営に重大な支障を生じさせた場合、事前に通知することなく、当該利用者の利用を停止し、または登録を抹消することができます。
- 利用者は、設定画面からいつでも退会できます。退会後のデータの取り扱いは、第7条のとおりとします。
第11条(本サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することがあります。
- 本サービスを終了する場合、運営者は相当の期間を定めて、事前に利用者に知らせます。ただし、緊急の保守、障害その他やむを得ない事由による一時的な中断はこの限りではありません。
第12条(医療・専門的判断に関する責任)
- 本サービスは、医療行為、診断、治療、予防、または個別具体的な医療上の判断を提供するものではありません。
- 利用者がクライアントに対して行う助言、指導、提案その他の専門的判断は、利用者自身の資格、知見および責任に基づいて行われるものであり、その内容および結果について運営者は責任を負いません。
第13条(免責・責任の制限)
- 運営者は、本サービスの内容について、利用者の特定の目的への適合性や、完全性・正確性・継続性を保証するものではありません。
- 利用者とクライアントその他の第三者との間の指導、助言、連絡その他のやり取りは、当事者間の責任において行われるものとします。
- 運営者の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合、運営者は、1万円を上限として、直接かつ通常の損害を賠償します。
- 前項の上限は、運営者に故意または重大な過失がある場合には適用しません。
- 本規約のいずれかの定めが法令により無効とされた場合でも、その他の定めは有効に存続します。
第14条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、自らが暴力団、暴力団員その他の反社会的勢力に該当しないこと、および今後も該当しないことを表明し、保証します。
- 運営者は、利用者が前項に違反した場合、事前に通知することなく、当該利用者との契約を解除できます。
第15条(連絡・通知)
運営者から利用者への連絡は、本サービス上への掲載、または登録されたメールアドレスへの送信により行います。
第16条(本規約の変更)
- 運営者は、変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または変更が契約の目的に反せず、変更の必要性・変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的である場合に、本規約を変更できます。
- 運営者は、本規約を変更する場合、変更の効力が生じる日の相当期間前までに、変更すること、変更後の内容および効力が生じる日を、本サービス上への掲載その他適切な方法で知らせます。
第17条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約は日本法に準拠します。
- 本サービスに関して運営者と利用者との間で紛争が生じた場合、運営者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
お問い合わせ
本規約に関するお問い合わせは、 お問い合わせフォーム または info@hiyabi.com までご連絡ください。
最終改定日:2026年10月1日
